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災害情報システム 連携訓練
  • 2019-05-23(木) 18:43
市町村などが発信する災害に関する情報を集約し、テレビなどの事業者に一括配信する災害情報共有システム「L(エル)アラート」と県総合防災情報システムとの連携を確認する訓練が今日、和歌山市で行われました。訓練は大型の台風が今後県内を通過する恐れがあり、浸水や土砂災害の危険性が高まっているという想定で行われ、県庁南別館の統制室では今日、防災企画課の職員が訓練に臨みました。災害情報共有システム「Lアラート」は、市町村などが発信する災害に関する情報を集約し、テレビやラジオ、インターネットなどの事業者に一括配信する災害情報共有システムです。訓練は、県内の防災情報を収集し、配信・共有する「県総合防災情報システム」とLアラートの連携を確認しようと実施されました。避難所の開設状況や避難勧告などの発令などの情報を県のシステムに登録し、Lアラートにも反映されているかなどが確認されました。

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