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全県市町村長会議
  • 2019-05-24(金) 17:34
県や市町村における諸課題について県内市町村長と知事が意見交換する全県市町村長会議が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県自治会館で開かれた全県市町村長会議には仁坂知事と県内30の市町村長が出席し、はじめに仁坂知事が「力を合わせて和歌山を良くしていく方策を探っていきたい」と挨拶しました。
会議では「災害に強いまちづくりについて」や「インバウンドを活かした広域観光について」などをテーマに意見交換しました。
このうち、インバウンドを活かした広域観光については「多言語の案内看板や2次交通、3次交通の整備の必要性がある」「観光客のスーツケースが電車での通勤客の迷惑となっている」などの意見が出されていました。
また会議では、今年度の県の施策が説明され、ふるさと納税の返礼品については「市町村との合意を前提に県内の産品を原則、各市町村共通の返礼品としたい」という方針が示されました。
ふるさと納税の返礼品について総務省は、地場産品が少ない自治体の要望を踏まえて、都道府県単位で共通の返礼品を設定することを認めています。

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