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ベビーサイン体験教室
  • 2019-06-12(水) 18:34
言葉を話す前の赤ちゃんと、手話やジェスチャーでコミュニケーションをとる育児法「ベビーサイン」を学ぶ体験教室が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市中の商業施設、イオンモール和歌山で開かれた今日の体験教室には、1歳前後の赤ちゃんとその母親らが参加しました。ベビーサインは、1990年代にアメリカで始まった育児法で、言葉を話す前の赤ちゃんに対し、身振り手振りを交えてコミュニケーションを取ることで、赤ちゃんは徐々にそのサインを理解するようになるというもので、育児のストレスを減らすメリットがあるといわれています。体験教室では、一般社団法人日本ベビーサイン協会認定講師の杉山江里子さんが、「赤ちゃんが自分の体を叩く時は、助けを求めているサインです」などと参加者にベビーサインを紹介しました。
体験教室は明日もイオンモール和歌山で開かれます。

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