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全日本理美容選手権和歌山大会
  • 2019-06-24(月) 16:20
理容師や美容師が技術を競う全日本理美容選手権和歌山大会が今日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれました。
この大会は、理容師や美容師の技術の向上と業界を盛り上げていこうと、県内で理容店や美容室を経営するおよそ50の事業所などが加盟する事業協同組合SPCJAPAN和歌山支所が毎年、開いています。
今年も、理容師、美容師と県内3つの美容学校の生徒あわせて、およそ350人が参加して、カットの技法や着物の着付けなど、20種目の技術を競いました。
大会実行委員長の嶋田恭彦さんは、「技術の追求は果てしなく、挑戦する姿勢で仕事に取り組んでほしい」と話していました。
SPC全日本理美容選手権大会は、関西大会が9月に大阪府で開かれ、11月には神奈川県で全国大会が開かれます。

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