ニュース

和歌山市議会7月1日開会
  • 2019-06-24(月) 16:23
和歌山市は、来月1日に開会する6月定例市議会に、市民図書館跡地へのリハビリ系専門職大学の誘致に伴い、改修工事の補助を行う費用などを盛り込んだ21億6600万円の一般会計補正予算案などを提案します。
和歌山市議会は今日、議会運営委員会を開き、6月定例市議会の日程を来月1日から23日までの23日間とすることを確認しました。
和歌山市はこの6月議会に、21億6600万円の一般会計補正予算案を提案します。
補正予算案には、今年度に移転閉館する市民図書館の跡地に誘致するリハビリ系の専門職大学の施設整備費用の補助金2億5600万円をはじめ、風しんの抗体保有率の低い年代の男性を対象とした無料の抗体検査や予防接種を実施する費用として7400万円が盛り込まれています。
また、市内でAI、ロボット等を中核とした事業や、先端技術を活用した情報通信サービス、ソフトウェア開発などの事業を創業する人に補助金を交付する費用として600万円、さらに、住宅火災による高齢者の犠牲者が多発しているため、的確に初期消火対応が出来るよう、VR、バーチャルリアリティ消火シミュレータを使った防火セミナーを実施する費用として100万円が盛り込まれています。
6月定例市議会は、3日から10日にかけて一般質問が行われ、11日と12日の常任委員会を経て、23日に議案を採決して閉会する予定です。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る