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県議会常任委員会
  • 2019-06-24(月) 16:24
今日から県議会常任委員会が始まり、総務委員会では県が今後職員の懲戒処分についてはホームページで公開していきたいとしました。
今日の県議会総務委員会では監察査察課が、3月に酒気帯び運転や器物損壊などで検挙された人事課の26歳の男性主事と、4月に、いわゆる盗撮で逮捕された県税事務所の37歳の男性主査の2人をそれぞれ6か月の停職処分にしたことを報告しました。
委員からは、懲戒処分を県民に公開しないのかという意見が出され、県は「今後、県のホームページに掲載し公開したい」としました。
一方、文教委員会では文化財の保護・活用に関して質疑が行われました。
今年4月1日から施行されている「文化財保護法改正」に関して、委員からは今回の改正では、「文化財をまちづくりに活かしつつ、保存していく」とあるが、これでは活用による利益が優先され、観光に対応できない文化財は切り捨てられる恐れがある」との意見が出されました。
これに対し県教育委員会は、社会情勢上、少子化で文化財の担い手が少なくなり、地域総がかりで文化財を守っていこうという認識が法改正の始まりで、今後も県と市町村、所有者が連携して文化財を保存しながら活用に繋げていくと説明しました。

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