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地震避難と児童の引き渡し訓練
  • 2019-06-24(月) 16:53
和歌山市の和歌山大学教育学部附属小学校で今日、大規模な地震を想定した避難訓練と、児童を安全に保護者に引き渡す訓練が行われました。
和歌山大学教育学部附属小学校には和歌山市のほかに、海南市や紀の川市、大阪府の南部などから児童が通っています。
そのため、大規模地震が発生した時に児童を安全に保護者に引き渡せる態勢を整えておこうと、地震を想定した避難訓練に加え、引き渡し訓練を行っています。
訓練は、直下型の大地震が発生したという想定で行われ、校内放送で地震の発生を聞いた児童は素早く机の下に隠れて身の安全を守りました。
その後、手で頭を覆いながら、クラスごとに運動場に避難しました。
続いて学校側が、保護者に児童の引き取りを求めるメールを一斉に送信すると、メールを受けた保護者が続々と学校を訪れました。

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