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KDDIが世界遺産協議会へ寄付金
  • 2019-06-25(火) 16:49
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全と活用に役立ててもらおうと、大手通信事業者のKDDIは今日、およそ70万円を県世界遺産協議会に寄付しました。
県庁の副知事室で行われた贈呈式には、KDDIと県世界遺産協議会の関係者合わせて9人が出席しました。
はじめにKDDIの宇佐見典正理事関西総支社長が、県世界遺産協議会会長代理の下宏副知事に寄付金の目録を贈呈しました。
これに対して下副知事からは感謝状が宇佐見理事関西総支社長に贈られました。
KDDIでは、社員が社内外で社会貢献活動に取り組んでいて、活動で積み立てられたポイントを金額に換算し、社員が推薦する慈善団体に寄付する「+(ぷらす)α(あるふぁ)プロジェクト」を平成20年から実施しています。
今回は、関西地区の社員らが熊野古道で清掃活動を行うなどして積み立てたポイントの一部を換算し、県世界遺産協議会へ寄付しました。
宇佐見理事関西総支社長は「社会貢献は、会社として取り組んでいる活動の一つ。自信を持って続けていきたい」と話していました。

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