ニュース

働き方改革推進宣言
  • 2019-06-25(火) 16:54
働き方改革を推し進めようと、行政や労働団体、経済団体の代表らでつくる和歌山働き方改革推進協議会は今日、長時間労働の削減、年次有給休暇の取得促進などを積極的に進めるなどとする「和歌山働き方改革推進宣言」を発表しました。
宣言は今日、和歌山労働局や連合和歌山、県経営者協会など、公労使、あわせて13団体の代表が発表しました。
働き方改革を推進するには行政や労使関係者が話し合う場が必要なことから、去年7月に公布された働き方関連法では、関係者による協議会の設置を求めていて、県内では去年12月に和歌山働き方改革推進協議会が設立されました。
発表された宣言では、働き手が健康で安心して働くことができる職場環境を実現するため、長時間労働の削減や年次有給休暇の取得促進をはじめ、多様な働き方の実現などを積極的に進めるとしています。
協議会では、「改革を実現するためには、労働生産性を上げることが必要不可欠」、「いかに具体化するのかが大事だ」といった意見が出されていて、協議会では、実務者レベルの中小企業・小規模事業部会を新たに設けて具体的な取り組みを進めるとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る