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カードだまし取られ50万被害
  • 2019-06-26(水) 13:11
和歌山市内に住む80代の女性が市役所職員などを名乗る男からの電話を信じ、キャッシュカード2枚を騙し取られる特殊詐欺被害が発生しました。
和歌山北警察署によりますと、25日午後2時5分ごろ、和歌山市内に住む80代の女性の自宅に、市役所職員を名乗る男から「保険料の払い戻しがある」といった内容の電話がありました。
その後、全国銀行協会のヤマネを名乗る男から「キャッシュカードに異常があった。キャッシュカードは何を持っていますか」という電話があり、女性は取引銀行やキャッシュカードの暗証番号を伝えました。
さらに、全国銀行協会のワタナベを名乗る男からキャッシュカード2枚を包装紙に包み、茶封筒に入れるよう指示を受け、自宅に受け取りに来たスーツ姿の男に茶封筒を手渡したということです。
疑問を抱いた女性が市役所に問い合わせて、詐欺だと気付きましたが、すでに現金50万円が引き出されていたということです。
和歌山北警察署は特殊詐欺事件として捜査しています。

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