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若手美術家が「たんざく展」
  • 2019-06-26(水) 15:00
7月7日の七夕を前に和歌山県にゆかりのある、若手美術家のチャリティー展覧会、「たんざく展」が今日から和歌山市のギャラリーで始まりました。
和歌山市広道のギャラリーTBで今日から始まった展覧会「たんざく展」は、七夕にちなみ全ての展示作品が「たんざくサイズ」で制作されています。
出展者は県出身や在住など、和歌山ゆかりの美術家67人で、会場には短冊に描いた絵画や、短冊の形を利用した工芸品など、およそ120点が展示されています。
平成25年から2年に一度開催されている展覧会を毎回、楽しみにしている人が大勢いるそうで、今日も朝から愛好家が訪れていました。
一部の作品は販売され売上金の一部は、子供の情操教育に役立てようと地域の文化イベントが数多く開催されている和歌山城公園に寄付されます。
「たんざく展」は、和歌山市広道のギャラリーTBで、来月1日まで開かれています。

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