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大西幸仁さん 和歌山城を描く
  • 2019-06-26(水) 15:03
元漫才コンビ「ちゃらんぽらん」で活躍し現在は画家の大西幸仁さんが今日、和歌山城を描きました。
和歌山城公園の西の丸広場にブルーシートを広げた大西さんは、縦1.5m、横3mのキャンバスにスプレー絵の具やアクリル絵の具を使って和歌山城の天守閣を描きました。
大西さんは京都精華大学で油絵を専攻しましたが、その後、冨好真さんと漫才コンビ「ちゃらんぽらん」を組んで活躍しました。
しかし、平成20年に芸能界を引退し、岡山県に自身の作品を展示する太陽美術館を開設しています。
令和元年の今年、大西さんは全国の城を描いていて、尼崎城に始まり姫路、福山、大阪と城を描いてきました。
和歌山城は深い緑にそびえ立つ天守閣の上に太陽が白く大きく輝いていて、和歌山のエネルギーを表現した光の線が四方八方に出ています。
今日は、尾花正啓市長も西の丸を訪れ、この絵を市民や観光客が見えるところに常設展示して楽しんでもらいたいと話していました。

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