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男性巡査 速度超過で書類送検
  • 2019-06-26(水) 15:06
県警の男性巡査が、阪和自動車道を時速167キロで運転したとして、道路交通法違反の疑いで書類送検されていたことが今日、分かりました。
書類送検されたのは、県警本部の交通機動隊に所属していた20歳代の男性巡査です。
県警によりますと、男性巡査は先月9日、勤務時間外の深夜に、和歌山市内の阪和自動車道で、法定速度を87キロ上回る時速167キロで自分の乗用車を運転したということです。
自動速度違反取り締まり装置に検知され、速度超過の疑いで先月24日に書類送検されました。
県警はこの巡査を減給100分の10、1カ月の懲戒処分にしました。
県警本部監察課は「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。職員の指導を再徹底する」とコメントする一方、「停職以上の懲戒処分が公表の基準」だとして、懲戒処分を公表しなかったとしています。

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