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東京五輪聖火ランナー来月から募集
  • 2019-06-26(水) 17:24
47都道府県を回る東京2020オリンピックの聖火リレーで、県は、和歌山県内を走る聖火ランナーの募集を来月から始めます。
県教育委員会スポーツ課プロジェクト推進室によりますと、県内の聖火リレーは来年4月10日と11日に、新宮市から橋本市までの14市町が走行ルートになっています。
ランナー1人あたりの走行距離はおよそ200メートルで、県にゆかりのあるPRランナーのほか、すでに今月から募集が始まっているスポンサー企業4社のランナーと合わせて160人から180人が、県内を聖火リレーでつなぎます。
聖火ランナーの募集期間は今年7月1日から8月31日までで、県実行委員会が公募する人数は38人です。
応募要件は、平成20年4月1日以前に生まれた和歌山県にゆかりのある人で、国籍や性別は問いません。
県実行委員会が38人を選考した後、東京2020組織委員会が正式に当選者を決定し、今年12月以降に当選者が発表される予定です。
募集要項は県教育委員会スポーツ課のホームページで来月から閲覧できます。

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