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智辯和歌山が逆転で明徳義塾に勝利
  • 2019-08-13(火) 17:47
阪神甲子園球場で行われている全国高校野球選手権大会、今日の第3試合で和歌山県代表の智辯和歌山が高知県代表の明徳義塾を逆転で下し、8年ぶりに3回戦に進出しました。
両チーム無得点で迎えた5回裏。智辯和歌山の先発、背番号17の矢田は得点圏にランナーを背負い明徳義塾の3番鈴木にセンター前へタイムリーヒットを打たれ、2塁ランナーがホームイン。0対1と先制を許します。
1点を追う智辯和歌山は終盤の7回。この回先頭の8番途中出場の池田陽佑が左中間へのツーベースヒットで出塁します。
9番綾原はファーストゴロで、これがエラーとなり、智辯和歌山は3塁1塁とチャンスを広げます。
続くバッターは1番主将の黒川。黒川の打球はショートへ。これがショートの前で大きく跳ねて3塁から池田陽佑がホームイン。1対1の同点に追いつきます。
智辯はなおも2塁1塁にランナーを置いて2番の細川。細川の当たりは満員のライトスタンドに吸い込まれる3ランホームラン、智辯和歌山が4対1と勝ち越します。
なおも智辯和歌山はランナーを1塁に置いて5番根来がライトへ2ランホームラン。
続く6番東妻も右中間へ豪快にソロホームランを放ち、智辯和歌山はこの回、大会タイ記録の3本のホームラン攻勢で一気に7点を奪い明徳義塾を逆転します。
守っては6回裏からマウンドに上がったエース池田陽佑が自己最速を更新する150キロのストレートを武器に明徳義塾の9回裏の攻撃を三者凡退に抑え、過去2度甲子園で対戦して敗れていた明徳義塾に7対1で勝ち3回戦に進出しました。
智辯和歌山、次の試合は大会屈指の好投手、奥川恭伸投手を擁する石川県代表の星稜とベスト8進出をかけ対戦します。

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