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MAZUMA真夏の登校日
  • 2019-08-19(月) 19:22
人口減少により廃校になった、印南町の旧真妻小学校にある地域のシンボルの木にイルミネーションを施し、地域のコミュニケーションを高めようというイベントが行われました。
印南町の山間部にある旧真妻小学校は、人口減少にともない平成21年3月に廃校になりましたが、校庭にある高さ32.6メートルのメタセコイヤの木は、地区のシンボルとして親しまれています。この木にイルミネーションを施し、地域の活性化につなげようと、地元の有志と真妻小学校の卒業生の20代から30代の若者でつくる「真妻やまびこ塾」が、お盆を迎えた12日の夜、「MAZUMA真夏の登校日」のイベントを開催し、地域の人や真妻地区を離れた人たちなど約350人が集まりました。夕暮れになり、地域への想いが書かれた金色の紙と、1万個以上のLEDが飾られた木に点灯されると、集まった人は歓声を上げていました。
このイルミネーションは今月31日まで日没から夜11時まで点灯されます。

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