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徳島県と防災ヘリの応援協定
  • 2019-08-21(水) 12:34
救助活動などを行う防災ヘリコプターについて、県は、徳島県との間で相互の応援協定を結ぶことになりました。
互いの防災ヘリが運航できない場合に、一
方のヘリが支援に向かう態勢を整えます。
協定による相互運用は来月1日からです。和歌山県は、防災ヘリコプター「きしゅう」を所有し、県内での救助活動や山林火災の消火活動などを行っています。
県ではこれまで、奈良県と三重県との間で相互の応援協定を結んで、互いの防災ヘリが定期点検などで運航できない場合に出動可能なヘリが支援に向かっています。
今回、徳島県とも協定を結び、支援を受ける際の選択肢を増やすもので、来月1日から相互運用を実施するとしています。
徳島県は四国4県で協定を結んでいて、防災ヘリは、拠点がある徳島阿波おどり空港から30分で白浜町から北の県内をほぼカバーし、1時間で全域がカバーできる距離となっています。

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