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高野町 仏大使館に義援金寄贈
  • 2019-08-23(金) 15:29
フランスのノートルダム大聖堂で今年4月に起きた火災を受けて、義援金を受け付けていた高野町は、22日、東京のフランス大使館に義援金を贈りました。
高野町によりますと、22日、平野嘉也町長が東京のフランス大使館を訪れて、ジャン・バティスト・ルセック臨時代理大使と面会し、義援金22万円の目録を手渡しました。高野町では、ノートルダム大聖堂で火災が起きたことを受けて、直後の4月17日から、役場や観光情報センター、宿坊組合に義援金箱を設置したほか、現金書留でも義援金を受け付けました。設置した義援金箱には、日本円のほか、デンマークや台湾、ネパールなど、11の国や地域の紙幣や硬貨も含まれていました。
目録を受け取ったルセック臨時代理大使は、「高野町の行動は重要であり感謝を申し上げたい」と平野町長に伝えたということです。

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