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親子ワ―ケーション体験
  • 2019-08-23(金) 15:33
首都圏で暮らす子供がいる家族に県内に来てもらい、余暇を楽しみながら仕事をする「ワーケーション」を体験してもらおうという催しが、22日から白浜町で始まりました。
この催し、「親子ワーケーション」は、県と白浜町などが開いたもので、東京などの首都圏に住み、小学生の子供がいる家族、8組23人が参加しました。県などでは、ICT・情報通信技術を活用して、観光地やリゾート地などで余暇を楽しみながら仕事をする「ワーケーション」を切り口として、県内に人を呼び込もうと様々な取り組みを展開していて、催しはその一環として行われました。仕事をする大人だけでなく、子供を含めた家族で県内を訪れ、家族が遊びを楽しむ間にテレワークで仕事を行い、仕事の合間には家族とともに過ごすことを通じて、ワーケーションの良さを感じてもらうのが狙いです。
22日は、東京の企業が開設したワーケーションオフィスを体験場所として、IT企業や保険会社などに勤める参加者が、ラフな装いでパソコンに向かい、仕事に取り組んでいました。参加者らは、23日と24日、串本町で体験を行います。

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