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NPOのためのソーシャルメディア
  • 2019-08-23(金) 15:38
ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアを、NPO関係者が使う利点を理解してもらおうという基礎講座が、23日、和歌山市で開かれました。
和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれたこの基礎講座は、県NPOサポートセンターが企画したもので、県内のNPOや行政の関係者らが参加しました。ソーシャルメディアは即時性や拡散性に優れますが、センターによりますと、県内のNPO関係者でソーシャルメディアを利用しているのは全体の2割程度だということです。講座ではセンターの志場久起副センター長が、ソーシャルメディアの活用事例などを紹介しました。この中で志場さんは、ネガティブな反応を受ける場合があるなどソーシャルメディアを扱う注意点をあげた一方で、「操作は比較的簡単で、元手がほとんどかからずに情報発信ができる」といったメリットを話し、このツールをより多くの人に活用してもらいたいとしました。

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