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おもしろ科学の実験工作教室
  • 2019-08-23(金) 17:56
夏休みの子供たちにモノづくりなどを通して科学に興味を持ってもらおうという「おもしろ科学の実験工作教室」が22日、和歌山市で行われました。
和歌山市西高松の県立図書館講義・研修室で開かれたこの催しは、子供たちがモノづくりに親しむ機会を設け、科学に興味を持ってもらおうと、わかやま産業振興財団と和歌山工業高等専門学校が、平成5年から毎年開いています。22日は事前に応募のあった県内在住の小中学生およそ40人が参加しました。子供たちは、和歌山工業高等専門学校の山口利幸教授らの指導のもと、針金のようなセンサーロッドで壁を感知しながら進む組み立て工作セット「壁づたいメカてんとう虫」の製作に取り組み、ニッパーを使って切り取った部品や、モーター、センサーロッドを本体に取り付けた上でボディーを装飾し、会場で走らせていました。
この工作教室は、23日まで2日間にわたって行われ、参加した子供たちは、このほか床に描いたラインに沿って進む「ライントレースカー」や、光を電力に変えて動くソーラーカーの製作などに取り組むということです。

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