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全国消防救助技術大会出場活躍誓う
  • 2019-08-23(金) 18:25
明後日、岡山市で開かれる全国消防救助技術大会に、県の代表として出場する和歌山市消防局の隊員らが今日、尾花正啓市長に大会での活躍を誓いました。
和歌山市役所の市長室に今日、全国大会に出場する6人の隊員らが訪れ、尾花市長は「和歌山の代表ですので、『和歌山消防』として頑張って下さい」と激励しました。和歌山市消防局は、今年6月に開かれた消防救助技術を競う県大会で、高さ15mの垂直はしごを登る「はしご登はん」と、高さ15mを補助者と協力してロープで登る「ロープ応用登はん」、火災で煙が充満した状態を想定してトンネル状の通路を検索し、救助者を救出する「ほふく救出」の3種目で1位となり、全国大会の出場権を獲得しました。隊員を代表して、ロープ応用登はんに出場する東消防署の島本慎吾さんは「日頃の訓練の成果を十分に発揮してきます」と決意を述べました。
全国大会は今月25日、岡山市の消防教育訓練センターなどで開かれ、全国およそ1000人の消防士が救助技術を競います。

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