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メガソーラー不認可求め署名提出
  • 2019-08-23(金) 18:33
和歌山市北部の山林などに計画されている大規模太陽光発電施設・メガソーラーについて、市内の楠見地区連合自治会が今日、建設計画の不認可を求める約1万4700人の署名を尾花正啓市長に提出しました。
今日、和歌山市役所を訪れたのは、楠見地区連合自治会のメンバーと、和歌山市議会の吉本昌純議員らあわせて7人です。計画されているのは和歌山市楠見地区の平井や大谷、善明寺にまたがる山林など約66ヘクタールを開発して太陽光パネルを設置し、最大3万8500キロワットを発電するもので、2022年から20年間の稼働を予定しています。楠見地区連合自治会では、伐採に伴う山の破壊は大規模な土砂災害や水害が懸念されるなどとして、計画に反対する請願を6月定例市議会に提出し、議会は先月23日、住民の同意を得ない太陽光発電施設の建設に対する反対決議を可決しました。
今日は、1万4743人の反対署名が尾花市長に手渡され、尾花市長は「しっかりと受け止めて審査していきたい」と話していました。

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