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eスポーツ選手権
  • 2019-08-24(土) 19:05
10月に行われる茨城国体の文化プログラムとして初めて開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019IBARAKI」の、サッカーゲーム県代表決定戦が今日、和歌山市の商業施設で行われました。
県代表決定戦は和歌山市のイオンモール和歌山で行われ、今日は年齢制限のないオープンの部の準決勝と三位決定戦、それに決勝の合わせて4試合が行われました。eスポーツは、対戦型のコンピューターゲームで、茨城国体では3種類のゲームタイトルが実施されます。その一つに挙げられているサッカーゲーム「ウイニングイレブン」は、高校生を対象した少年の部と年齢制限のないオープンの部の2部門が設けられていて、1チーム3人の同時プレーで勝敗を決めます。今日の試合ではプロプレイヤーによる実況もあり、ゴールが決まると、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起っていました。
一進一退の攻防が繰り広げられた決勝は、和歌山大学ウイイレ部が優勝し、10月5日から茨城県つくば市で始まる本選大会の出場切符を獲得しました。一方、少年の部は、代表決定戦を行わず、今月中に県サッカー協会が出場チームを推薦する予定だということです。

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