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動物愛護管理センター10月開設
  • 2019-09-04(水) 17:31
犬猫の適切な飼育と動物愛護を呼びかける和歌山市動物愛護管理センターが、来月オープンします。
和歌山市松江東の旧西保健センター跡地に建設された和歌山市動物愛護管理センターは、敷地面積は1697平方メートル平屋建ての事務所棟と動物棟からなり建物の面積は708平方メートルです。
事務所棟では、犬猫の譲渡講習会や動物愛護教室などが開催され、室内ガラス張りの猫飼育室が設けられています。
動物棟は、保護をした犬猫の簡易な治療と不妊去勢手術が可能で、最大40匹の犬と50匹の猫を収容できます。
また屋外には保護した犬の運動と訓練をするドッグランを備えています。
センター開設にあたっては、去年5月から12月までクラウドファンディングで全国から寄付を募り、およそ2800万円が集まりました。
和歌山市の尾花正啓市長は「犬猫の殺処分ゼロを目指していく」と話していました。
開所式は来月12日に行われ、動物愛護ポスターコンクールの表彰式や、クラウドファンディング寄付者の名前が刻まれた銘板の除幕式も行われます。

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