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花いっぱい運動
  • 2019-09-11(水) 18:36
11月に県内で行われる「ねんりんピック」に向けて、全国から県内を訪れる人々をおもてなししようという「花いっぱい運動」が、県内各地で展開されています。
県では11月9日から県内各地で行われる「ねんりんピック紀の国わかやま2019」の開催にあたり、会場などを花や緑でいっぱいにして、全国から訪れる選手らをおもてなししようと、県内の農業関係の高校や福祉施設などで育てた花の苗を、昨日から栽培希望者に送っています。このうち、和歌山市の市立砂山小学校には、今日放課後、運送業者が訪れ、栽培委員会のメンバー10人に「日々草」の苗40株を手渡し、児童らは早速、苗を丁寧にプランターに植えていきました。プランターによる花の栽培は県内あわせて267ヵ所で行われ、その一部は来月28日から11月1日にかけてねんりんピックの会場や主要な駅などに飾り付けられる予定です。砂山小学校の府中惠理校長は「この花をしっかり育てて、選手の皆さんにエールを贈る気持ちを込めたい」と話していました。

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