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ものづくり交流授業
  • 2019-09-12(木) 17:06
工業高校と支援学校の生徒が「ものづくり」を通して交流を深めようという授業が今日、和歌山市の県立和歌山工業高校で開かれました。今日の「ものづくり交流」授業には、県立和歌山工業高校産業デザイン科の2年生8人と、県立紀伊コスモス支援学校高等部の生徒6人が参加しました。両校は、3年前から「鉢植えカバー」の製作などを通じて交流を行っていて、今年度は木製のファイルボックスの製作を行う事になりました。コンピュータによるデータ処理や、レーザー加工機を使う部品の加工は和歌山工業産業デザイン科の生徒が担当し、組み立ては紀伊コスモス支援学校の生徒が担当しました。今日の授業では、和歌山工業の生徒からアドバイスを受けながら、支援学校の生徒たちが組み立て方法を学びました。ファイルボックスにはコスモスの花がデザインされていて、紀伊コスモス支援学校の販売所で販売される予定です。県立紀伊コスモス支援学校の北山博昭教諭は「将来的に助け合える存在になってほしい」と話していました。

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