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県産食材 園地視察
  • 2019-10-09(水) 18:18
東京・銀座の高級飲食店などが加盟する組合のメンバーがこのほど、産地の視察のため橋本市などを訪れました。この日、橋本市のぶどう園を訪れたのは、「銀座料理飲食業組合連合会」のメンバーです。この産地の視察は、県内産食材のブランド力向上と活用促進を目的に、県が首都圏の高級飲食店への食材提案を実施する中、実現しました。一行が訪れたぶどう園では、45種類のぶどうが栽培されていて、メンバーらは大粒で甘みが深い希少種の「ウィンク」やりんごの味に近い「ドルチェ」など6種類を口にし、それぞれの品種の特徴を生産者に質問していました。一行は、紀美野町の「山椒」や紀の川市の「紀の川柿」などの園地も訪れています。

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