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書でがん検診を呼びかけ
  • 2019-11-13(水) 14:33
書道パフォーマンスでがんの検診を呼びかける催しが今日、和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターで行われました。
日赤和歌山医療センターでは、パフォーマンスを前に、看護師長でがん看護専門看護師の御園和美さんががん医療をテーマにしたミニ講演を行い、定期的ながん検診を呼びかけました。このあと、糖尿病・内分泌内科部医師で、互助会書道部部長の廣畠知直医師が、御園さんの話を受け書道パフォーマンスを行いました。日赤和歌山医療センターは今年4月に全国で14番目、近畿地区で4番目となる高度型のがん診療拠点病院に指定され、現在、専門的ながん医療を提供しています。廣畠医師は行書体で「健康診断」、隷書体で「地域がん診療連携拠点病院高度型」、楷書体で「相談支援」、篆書体で「生(せい)」としたため、書でがん定期検診を呼びかけました。
廣畠医師の書は日赤和歌山医療センター西館1階であす14日まで展示しています。

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