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秋の全国火災予防運動街頭啓発
  • 2019-11-13(水) 16:57
秋の全国火災予防運動にあわせ、和歌山市で今日、市民の防火意識を高めようという街頭啓発活動が行われました。
秋の全国火災予防運動は、11月9日から15日までの1週間展開されるもので、住宅防火対策の推進などを重点目標に、県内でも様々な啓発活動が行われています。このうち、和歌山市のJR和歌山駅前では今日、和歌山市消防局の職員や、塗料販売会社などでつくる和歌山市危険物防火研究会のメンバーらあわせて13人が参加し、駅を利用する人たちに和歌山市の防火標語が入ったマスクやポケットティッシュを配布しながら、住宅の防火などを呼びかけました。
和歌山市消防局によりますと、今年に入ってから今日正午現在の和歌山市の火災件数は83件と、去年の同じ時期と比べ7件多くなっていて、予防課の北野安彦副課長は「これから火を使う機会が増えるため、取り扱いには十分注意して頂きたい」と話していました。

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