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総合美術展
  • 2019-11-14(木) 18:22
書や絵画などを生け花と組み合わせて展示する美術展が、今日から和歌山市で始まりました。
和歌山市伝法橋南ノ丁の和歌山市民会館で始まった総合美術展、今日は開会式が行われ、和歌山文化協会の森本光子会長の挨拶に続いて、関係者がテープカットをして開会を祝いました。この展覧会は、生け花や書、絵画などそれぞれの分野の美術を理解し、文化の発展を図ろうと、和歌山文化協会が毎年この時期に開いていて、今回で66回目です。会場には、森本会長が、沖縄伝統の紅型染で十二支を表現した作品や、名誉会員で日本画家の清水達三画伯の日本画に花を活けたものなど、60組の個性豊かな作品が並びます。この内、和歌山市の桑島啓司さんは、木の葉が散ってしまった初冬の寂しさを俳句で表現。作品には枯れ木をイメージした生け花が添えられました。
和歌山文化協会の総合美術展は今月17日まで和歌山市の和歌山市民会館で開かれています。

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