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安宅氏城館跡 国史跡指定へ
  • 2019-11-15(金) 18:36
鎌倉時代から戦国時代にかけて熊野水軍として活躍した、白浜町にある安宅氏の城館跡が新たに国の史跡に指定されることになりました。国の史跡に指定されるのは、白浜町安宅を中心とした安宅氏の居館跡と八幡山城跡、土井城跡、中山城跡、要害山城跡を合わせたおよそ12万平方メートルの区域です。日本列島の海上交通の結節点・紀伊半島南部を本拠とする熊野水軍・安宅氏の城館群で、熊野参詣道の大辺路という陸上交通も相互に関連している様相を伺うことができ、中世における熊野水軍の存在形態を示す貴重なものと評価されました。また、御坊市湯川町小松原の橋本太次兵衛家住宅が国の有形文化財に登録されることになりました。

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