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高齢者などの疑似体験
  • 2019-11-15(金) 18:58
視界が狭くなるゴーグルなどを使って高齢者の動きなどを疑似体験する授業が今日、和歌山市内の中学校で行われました。今日、和歌山市立加太中学校で行われたこの授業は、疑似体験を通して高齢者や障害者の気持ちを理解してもらおうと、和歌山市社会福祉協議会が企画したものです。授業は、市の社会福祉協議会と和歌山バス、近畿運輸局が協力して行われ、24人の生徒が参加しました。生徒らは、視界が狭くなるゴーグルや肘や膝の動きが制限されるサポーターなどを付けてバスに乗り込み、袋から小銭を取り出して運賃を払ってバスから降るまでを体験、高齢者が移動する際の大変さを学びました。また、車いすを使った障害者の疑似体験では、段差などでの動きの困難さを体感したほか、サポートする人が車いすを押す際に注意する点なども学び、生徒らは、体験してわかる様々な視点に気付いているようでした。

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