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エッセイ入選作品表彰式
  • 2019-11-17(日) 18:38
児童に、自分の家族や友達などへ感謝のメッセージを届けてもらおうという「いのちのきずな」エッセイの入選作品の表彰式が今日、和歌山市で行われました。
この事業は、児童に自分の家族や友達、地域の人たちに向けて日頃の感謝の思いを届けてもらおうと、「心の生涯学習」を推進する研究教育団体、和歌山モラロジー事務所が実施しているものです。和歌山市のルミエール華月殿で行われた入選作品の表彰式では、主催者で和歌山モラロジー事務所の山添順裕代表世話人が「この事業が、未来を託す子供たちに感謝の心を育てる一助になればと願っています」と挨拶しました。8回目となる今回は、和歌山市の小学5年生を対象に、20校、838人の児童から応募があり、最優秀賞となる市長賞に市立楠見東小学校の西田晴香さんが選ばれたのをはじめ、13人が入選しました。
主催者によりますと、これまでの応募総数は延べ8099人に及び、参加した子供たちには、精一杯生きて、よりよい幸せな人生を送ってもらいたいとしています。

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