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金剛峯寺座主 直通バス便利さPR
  • 2019-11-18(月) 18:30
金剛峯寺の第414世座主で高野山真言宗の葛西光義管長が、今年9月から運行中の高野山と京都を結ぶ直通高速バスを使うのにあたりその便利さをPRしました。高野山と京都を結ぶ直通高速バスは、南海りんかんバスと京阪バスが今年9月20日から今月24日までの予定で共同で運行中していて、今日は高野山真言宗の葛西管長が公務で京都に向かうため乗車することになりました。直通高速バスは1日2往復で、高野山の奥の院前から京都駅の八条口までをおよそ2時間40分で結んでいて、鉄道を利用する場合に比べると50分程度短縮できます。南海りんかんバスの担当者によりますと、運行開始からこれまで1日平均40人程度が利用していて、特に欧米を中心としたインバウンドの客が半数程度を占めているということです。運行は今月24日に終了しますが、高野町観光協会など関係者は、高野山と京都が乗り換えなしで結ばれていることをさらにPRして、来年春以降の運行継続を要望していきたいとしています。

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