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和歌山市消防出初式
  • 2020-01-12(日) 19:24
新春恒例行事の一つで、消防関係者にとって仕事始めの行事となる「消防出初式」が各地で行われていますが、和歌山市でも今日、消防出初式が行われ、放水演技や救助訓練を披露して、防火、防災の決意を新たにしました。
和歌山市の和歌山城で行われた今日の消防出初式では、消防職員、消防団員、婦人防火クラブ、幼年消防クラブなどから約2300人、消防車両26台が参加しました。和歌山城東側の堀端では、消防局や消防団のはしご車やポンプ車16台によって、和歌山市のイニシャル「W」の文字を表した放水をはじめ、白鳥を形どったスワン放水などの放水演技が披露されました。また、放水の合間を縫って救助隊の隊員らが、ビルの屋上から地上に降りる降下訓練や、ロープを伝ってお堀を渡る渡過訓練も披露し、消防関係者の士気を高めるとともに、見物に訪れた人たちに防火、防災の大切さを訴えました。

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