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新春少年剣道大会
  • 2020-01-13(月) 14:19
新年に少年剣士が竹刀を交える恒例の「新春少年剣道大会」が今日、和歌山市で開かれました。
新春少年剣道大会は和歌山市の県立体育館で行われ、44回目の今回は県内をはじめ大阪府泉南地域の未就学児から中学2年生までのおよそ550人が出場しました。
開会式では大会を主催する貴志少年剣道クラブの合志光弘会長が「剣道は勝敗よりも礼節を重んじます。礼節の美しい剣道を見せてください」と呼びかけました。
これに対し、貴志少年剣道クラブの合志徹平主将が「新年幕開けのすばらしい大会になるよう最後の1秒まで戦うことを誓います」と選手宣誓しました。
このあと演武が行われ、小学5年生から中学2年生までの18人が木刀による基本技稽古法を披露したほか、未就学児4人が面打ちを行うとかわいらしい姿に大きな拍手が贈られていました。
試合は個人戦と団体戦が行われ、会場には選手の気合のこもった掛け声とともに竹刀を打ち込む音が響いていました。

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