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公明党県本部 新春年賀会
  • 2020-01-15(水) 21:17
公明党県本部の新春年賀会が今夜、和歌山市で開かれ、党本部の山口那津男代表が東京オリンピック、パラリンピックの終了後も令和7年の大阪万博に向け、地方創生の歩みを積み重ねて成果に繋げていきたいと述べました。
今夜、和歌山市のホテルで開かれた公明党県本部の新春年賀会には、党の関係者をはじめ県選出の国会議員や支持者ら約600人が集まりました。はじめに県本部の多田純一代表が挨拶し、去年7月の参議院選挙では、比例区の得票率が全国1位であったことにお礼を述べたあと、「今年もしっかり住民目線、みなさんのお役に立つ活動を進めていきたい」と挨拶しました。続いて県内ほとんどの市長や町長が壇上に上がる中、来賓代表の仁坂知事が「和歌山の発展はまだまだこれから。最後の一手はIRだが、全て正しいやり方でやっていかなければならない。そういうつもりで和歌山県はやっている」と述べました。
今日の年賀会には党本部の山口那津男代表も訪れ、来週20日から始まる国会で一日も早い来年度予算成立を目指すことや、東京オリンピック、パラリンピックの終了後も令和7年・2025年の大阪万博に向け、地方創生の歩みを積み重ねて成果に繋げていきたいと述べました。

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