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夏の甲子園 開幕

  • 2018/08/05 18:25

「第100回全国高校野球選手権記念大会」が5日、開幕を迎え、県代表の智辯学園和歌山高校の選手たちが、開会式で堂々の入場行進をしました。
満員通知が出された兵庫県西宮市の阪神甲子園球場。開会式は午前9時から行われ、まず、大正4年の第1回大会から地方大会に出場し続けている15校の主将が行進を先導し、前身の和歌山中学校時代に二度夏の全国大会の優勝経験がある県立桐蔭高校の坂本雄冴主将も横断幕を掲げて歩きました。今年は史上最多の56校が出場。2年連続23回目の選手権出場となった智辯和歌山の選手たちも、しっかりとした足取りでグラウンドを踏みしめました。
開会式には皇太子ご夫妻も出席され、皇太子さまが「練習の成果を十分に発揮し、力の限りプレーすることを期待しています」と選手たちを激励されました。この後、滋賀代表、近江高校の中尾雄斗主将が「多くの人々に笑顔と感動を与えられる、最も熱い、本気の夏にすることを誓います」と選手宣誓を行い、100回目の記念大会が幕を開けました。
2年連続で選手権初戦突破を目指す智辯和歌山、初戦は今月7日、大会3日目の第2試合で近江と対戦します。

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