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受信環境クリーン月間

「10月は受信環境クリーン月間です」~テレビ・ラジオを受信障害から守りましょう~

10月は受信環境クリーン月間です。テレビやラジオを受信障害から守ろうという街頭啓発活動が、和歌山市のJR和歌山駅前で行われました。 街頭啓発活動では、総務省近畿総合通信局の職員やテレビ和歌山など放送局の従業員ら合わせて11人が、啓発用のポケットティッシュやリーフレットを駅の利用者らに手渡しました。
受信環境クリーン月間は、放送受信障害の防止対策を推進するとともに、受信障害の防止に関する知識の徹底を図ることを目的に、昭和30年から毎年10月に行われています。昨年度、県内では、受信障害に関する相談が403件あり、このうち346件は自宅の機器の設備不良が原因だったということです。近畿総合通信局では、それぞれの機器の接続や設定など設備について確認した上で、なお不具合が解消されない場合は、最寄りの電器店などに相談することを呼びかけていて、久保田弘受信障害対策官は「災害対策のためにも、普段からテレビやラジオの良好な受信状態を確保して頂きたい」と話していました。

第52回(令和元年度)図案コンクール入賞作品
中央協議会会長賞
兵庫県加古川市立氷丘中学校の生徒さんの作品

「10月は受信環境クリーン月間です」~テレビ・ラジオを受信障害から守りましょう~

近畿受信環境クリーン協議会では毎年10月を「受信環境クリーン月間」と定めテレビ・ラジオに対する受信障害防止の周知広報活動を実施しています。

近畿受信環境クリーン協議会
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