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  • 第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会 和歌山県大会

優勝校

和歌山工業高校

10月31日(火)

会場:紀三井寺公園補助競技場

1回戦 第1試合
星林
VS
田辺工業
52

12:00

25 前半 5

27 後半 0

5
TGPGDG TGPGDG
5 0 0 0 前半 1 0 0 0
5 1 0 0 後半 0 0 0 0

~ 短評 ~

地力に優る星林が終始ゲームを支配し、前後半5トライの計10トライをあげ圧勝した。田辺工業も星林の反則を起点に攻めるも星林の固い防御にはばまれた。
1回戦 第2試合
那賀
VS
新宮
19

13:30

7 前半 7

12 後半 10

17
TGPGDG TGPGDG
1 1 0 0 前半 1 1 0 0
2 1 0 0 後半 2 0 0 0

~ 短評 ~

実力伯仲の両チームは前半から終始一進一退の攻防を繰り広げた。前半は那賀が先制し、終了間際に新宮が追いついた。後半は逆に新宮がリードし那賀が追いかけるといった展開だったが、ロスタイムで那賀が逆転して勝利を手にした。両チームもディフェンスがすばらしい好ゲームだった。
1回戦 第3試合
有田中央
VS
田辺
7

15:00

0 前半 59

7 後半 49

108
TGPGDG TGPGDG
0 0 0 0 前半 9 7 0 0
1 1 0 0 後半 7 7 0 0

~ 短評 ~

総合的に力が優る田辺が終始試合を支配し、有田中央を圧倒した。しかし、有田中央も最後まで試合をあきらめず最後にトライを奪ったのは見事であった。

11月5日(日)

会場:紀三井寺公園補助競技場

2回戦 第1試合
和歌山工業
VS
星林
58

11:00

31 前半 0

27 後半 0

0
TGPGDG TGPGDG
5 3 0 0 前半 0 0 0 0
5 1 0 0 後半 0 0 0 0

~ 短評 ~

試合開始早々に和工がトライ。その後もFWがトライを重ね、試合を優位に進める。星林もG前まで攻め込むものトライを取れない。後半、勢いづく和工はBKでもトライを重ね試合を進める。星林も粘り強く守るもトライを取れなかった。
2回戦 第2試合
新翔
VS
和歌山北
24

12:30

19 前半 7

5 後半 22

29
TGPGDG TGPGDG
3 2 0 0 前半 1 1 0 0
1 0 0 0 後半 4 1 0 0

~ 短評 ~

前半は新翔が個々の能力の高さを活かしてトライを重ねた。後半は和北が新翔を上回る総合的な力を徐々に発揮し、徐々に差を詰めて逆転し、勝利をおさめた。新翔は反則が多く、自分たちでリズムを崩してリズムに乗れなかったのは残念だった。
2回戦 第3試合
熊野
VS
那賀
78

14:00

42 前半 0

36 後半 0

0
TGPGDG TGPGDG
6 6 0 0 前半 0 0 0 0
6 3 0 0 後半 0 0 0 0

~ 短評 ~

攻守ともに力の上回る熊野が前半半ばから力を発揮し、那賀を圧倒した試合だった。那賀も有効なキックなどを使い反撃を試み、最後まで粘ったが得点を奪えなかった。
2回戦 第4試合
田辺
VS
近大和歌山
7

15:30

0 前半 50

7 後半 19

69
TGPGDG TGPGDG
0 0 0 0 前半 8 5 0 0
1 1 0 0 後半 3 2 0 0

~ 短評 ~

近大が試合開始からBKの速い攻めでトライを重ねる。田辺もしつこく守るがなかなか攻め込むことができない。後半、田辺がキックチャージからトライするが、近大の速い攻めにトライを許す。終始ボールを支配し速い攻めの近大が勝利した。

11月11日(土)

会場:紀三井寺公園陸上競技場

準決勝 第1試合
和歌山工業
VS
和歌山北
111

12:35

33 前半 0

78 後半 0

0
TGPGDG TGPGDG
5 4 0 0 前半 0 0 0 0
12 9 0 0 後半 0 0 0 0

~ 短評 ~

実力差通り和工が前半6トライ、後半12トライをあげ111-0で圧勝した。前半は風上を利用してキックで相手陣に攻め込み手堅く得点をあげたが、後半は一転してキックを使わず自陣からFWがボールを繋ぎ、攻撃のリズムをつかむと怒涛の攻撃を繰り広げた。和北も果敢にタックルでチャンスをつかもうとしたがミスを重ね得点できなかった。
準決勝 第2試合
熊野
VS
近大和歌山
14

14:00

0 前半 14

14 後半 12

26
TGPGDG TGPGDG
0 0 0 0 前半 2 2 0 0
2 2 0 0 後半 2 1 0 0

~ 短評 ~

前半は風上に立つ近大が熊野陣内で試合を優位に進めた。対する熊野も粘り強いディフェンスをFWが踏ん張って得点させなかった。しかし、前半の終盤に速いテンポの攻撃から近大がトライを奪った。後半に入っても近大の勢いが衰えず2本のトライを奪った。熊野も終盤に入って力をし、2本のトライを返したが及ばなかった。

11月19日(日)

会場:紀三井寺公園陸上競技場

決勝戦
和歌山工業
VS
近大和歌山
14

13:05

7 前半 3

7 後半 0

3
TGPGDG TGPGDG
1 1 0 0 前半 0 0 1 0
1 1 0 0 後半 0 0 0 0

~ 短評 ~

近大が、前半の序盤は有効なキックと早いテンポの攻撃でリズムを作り有利に試合を進めPKで先制点を奪った。しかし、その後地力に勝る和工のFWが徐々に力を発揮しトライを奪い返し逆転した。後半に入っても、和工FWの威力は衰えずに10分にトライを取りリードを広げた。その後、近大も果敢に攻めるが、今一歩和工のDFを破ることができなかった。
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