令和元年度全国高等学校総合体育大会ラグビーフットボール競技の部
第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会

 今年度もいよいよ聖地“花園”を目指す戦いが始まります。ワールドカップ日本大会における日本代表チームの激闘、大躍進により、国内のラグビー熱の高まりを感じます。この興奮が続くように、県内の高校ラガーマンの激闘を是非お楽しみください。今大会は参加10校で、全てが単独校での参加となりました。今年度は「ねんりんピック」との日程の関係で会場と日程について例年とは少し違います。開会式並びに一回戦は10月27日(日)、二回戦が11月4日(祝)ともに上富田スポーツセンター多目的グランドAで行われます。準決勝は11月14日(木)、決勝戦は11月17日(日)に紀三井寺陸上競技場となります。なお、決勝戦につきましては、高校サッカー選手権大会の決勝戦と同日開催ということとなりました。
上富田スポーツセンターは、昨年9月に先述の日本代表が合宿を行いました。同じくワールドカップに出場したナミビア共和国代表チームも大会公認キャンプを行うなど国内のラグビーシーンでは、注目される会場です。また紀三井寺陸上競技場でも6月には近鉄ライナーズvs神戸製鋼コベルコスティーラーズの公式戦が行われました。このような素晴らしい環境で今年も第99回全国高等学校ラグビーフットボール大会和歌山県大会が開かれます。

第1シードは【近畿大学附属和歌山】。今シーズンの新人大会、春季大会、7人制大会、全てを制し、5年ぶり2回目の花園出場、並びに初の単独優勝を目指します。第2シードは【和歌山工業】。新人大会、春季大会ともに決勝戦に駒を進め、ともに近大和歌山に惜敗しております。今大会5年連続の全国大会(花園)を目指します。第3シードは【熊野】、数年間この位置が続いています。巻き返しが期待されます。続く第4シードは春季大会でベスト4に入った【那賀】です。県選抜選手も複数おり、持ち前のチームワークで上位進出を狙います。
これらシード4校に挑むのは、【和歌山北】【星林】【田辺】【田辺工業】【新宮】【新翔】の6校。どのチームも選手、スタッフそして関係者の努力と工夫により強化を図り、この大会を迎えています。それぞれのチームに物語があります。その物語はこの大会でどのような展開を迎えるのでしょうか。“花園”と“青春の全て”をかけてそれぞれの“ONE TEAM”が戦います。熱き戦いをどうぞご覧ください。

和歌山県高等学校体育連盟 ラグビーフットボール専門部
委員長  瀬越 正敬

主催

和歌山県高等学校体育連盟・和歌山県教育委員会・和歌山県ラグビーフットボール協会

後援

公益社団法人和歌山県体育協会・毎日新聞社・株式会社テレビ和歌山

主管

和歌山県高等学校体育連盟ラグビーフットボール専門部

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