アナウンサーブログ

2014.05.06(火) 17:59

同窓会電車を取材!

sato1402.JPG

先月、取材させていただいた方から、思いがけなく、取材時の写真等を

頂戴しました。
が...、ブログへの写真掲載について伺うのを忘れてしまったので、

当日ニュースの録画を撮影し、掲載しました。

 

 

ここ最近で、最も印象に残っているのが、

地域の活性化を目的に行われたこの取材、
三毛猫のたま駅長で有名な和歌山電鉄貴志川線内で行われた

県立箕島高校の同窓会です。

 

 

昭和34年に卒業した73歳~74歳の男女50人が、

桜や桃の花咲く景色を眺めながら、

アコーディオンの生演奏で「高校三年生」や校歌を歌うなどし、

およそ30分の乗車を楽しんでいらっしゃいました。

 

 

電車のホームでまず目を奪われたのは、皆さんの胸につけられたバッジ。

名前の他に卒業アルバムの顔写真まで付いていて、

イケメンだった人はこの中の誰なんだろうとそればかり見ている自分に

苦笑いです。

 

 

さらにそれだけでは飽き足らず、肌がとてもきれいな女性を見つけると、

どんなスキンケアをしているのかといった取材も怠らず、

ちゃんと答えも聞き出しました。

 

 

このブログを読んでくださっている女性の為に書いておくと、

その方は昔から肌が弱く、高価な化粧品ではなく、馬油を塗り続けているそうです。

色白なのにシミもなく、つやつやとしたハリのあるお肌のとてもきれいな方でした。

 

 

さて、胸のバッジは、第三者の私から見ると、

皆さんのお顔は昔の面影のままというのがよくわかるのですが、

当人同士ということになると、お顔を見ただけでは誰なのかわからないということでした。

驚く私に、50を超えたばかりのカメラマンが「俺らでもそうやで!」の一言。

 

 

長年、同窓会に出席したことがないので、

急に自信を無くしてしまいましたが、

「年々、友人が亡くなっていく中、これが皆と会える最後の機会だと思って参加した」という声を聞くと複雑な気持ちになりました。

旧友に会う前に痩せておかねば...。あー、ため息が出そう...。

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