2021.05.14

八栄モーター株式会社代表取締役社長八幡 浩充さん

#005

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

八栄モーター株式会社代表取締役社長八幡 浩充さん

#005

<経歴>
平成 元年 東京理科大学基礎工学部生物工学科 入学
平成 4年 サンフランシスコ州立大学に編入
平成 8年 サンフランシスコ州立大学 卒業
平成 9年 ボルボ・カーズ・ジャパン 入社
平成13年 八栄モーター株式会社 入社
平成23年 八栄モーター株式会社 代表取締役社長 就任

これまで当たり前だった対面によるサービスの見直しなど、新型コロナウイルスの感染拡大によって接客の場が変わろうとしています。
高額商品である自動車の販売現場もその一つ、北欧のプレミアムブランドボルボはオンライン商品説明の運用を始めました。
番組では、デジタルで出来ること、そして顧客とのアナログな接点から得られることをミックスしたボルボ・カー和歌山が目指す、これからの「接客」を中心にお話を伺います。

北欧のプレミアムブランド ボルボの魅力

コロナ禍でも販売が堅調なボルボ。「安全性」と「環境問題」というボルボの普遍のテーマをキーワードにその魅力についてお話を伺います。

八栄モーター株式会社

八幡さんの父・建二さんが昭和50年に設立した八栄モーター株式会社。ボルボを扱うようになった経緯と、八幡さんの入社までの経歴を中心にお話を伺います。

社内改革

八栄モーターに入社し、八幡さんが取り組んだ社内改革。当初は社員の反発も強く、八幡さんの考えが社員に浸透するまでには時間がかかったそうです。社員研修や目標設定など、社内の意識改革に向けた取組みを中心にお話を伺います。

オンラインとオフラインの融合

コロナ禍がスピードを速めた「接客の場」。効率化や感染対策だけでなく、サービスの質や顧客の満足度を改革の中心に置く、八幡さんが考える、これからの「接客」についてお話を伺います。