2021.08.13

有限会社あんちん専務取締役石倉 大裕さん

#007

和歌山の未来に向けて挑戦するリーダー

有限会社あんちん専務取締役石倉 大裕さん

#007

<会社概要>
昭和43年 有限会社あんちん創業

<石倉大裕さん 経歴>
昭和54年 日高川町に生まれる
県立日高高校卒業 神戸学院大学卒業
調理師学校に入学、卒業後は京都の料亭「たん熊」に就職
平成19年 実家のレストラン・土産店「あんちん」に戻る
※現在は有限会社あんちん専務取締役
平成29年 和歌山県商工会青年部連合会 会長に就任
令和3年 全国商工会青年部連合会 会長に就任

今年5月、全国商工会青年部連合会の新しい会長に就任された石倉さん。番組では全国組織の長として目指す「地域で必要とされる商工会青年部」の姿、そして県内若手経営者のリーダーとして取り組んでいる地域活性化への取組みなどについて、お話を伺います。

道成寺参道 レストラン・土産店あんちんの二代目

安珍・清姫伝説で知られる道成寺の門前に店を構える「あんちん」は、石倉さんの父・忠明さんが昭和43年に創業しました。家族経営の「あんちん」で育った石倉さんは、小さい頃から、おぼろげながら家業を継ぐことを意識していたそうです。大学卒業後、調理師学校に進学、京都の料亭に就職したのも、将来の家業経営に向けた人脈をひろげることが目的だったと言います。現在も社長として活躍する父・忠明さんへの想い、そして地域との「つながり」を大切にした現在の取組みなどについて伺います。

若手経営者のリーダーとして

石倉さんは先輩に誘われ、日高川町商工会の青年部に入部されました。その後、県商工会青年部連合会の会長、近畿府県商工会青年部連絡協議会の副会長などを歴任されました。商工会青年部入部で得たもの、そして県内若手経営者のリーダーとして取り組んでいる地域活性化への取組みなどについてお話を伺います。

全国商工会青年部連合会 会長として

石倉さんは今年5月、全国商工会青年部連合会会長に就任されました。コロナ禍で苦境に立たされている各地区の部員とつながりを結び、地域の課題解決に向けて取り組んでいきたいと抱負を語る石倉さん。全国組織の会長として人口減少が進む20年先、30年先を見据えた、これからの「挑戦」について、お話を伺います。