820日(金)よる7時30分

第1弾

2021年5月7日(金)放送
2021年8月6日(金)再放送

紀伊半島の森で II レフュージアの森として〜照葉樹林のめぐみ〜8月20日(金)よる 7時30分

古くから「木の国」と呼ばれる和歌山県。
海沿いの温暖な気候、雨が多く湿潤な環境が育んだ多様な森、太古の昔から繰り返された気候変動の中で種を守り続けてきた木々たち――局所的に種が生き残った場所「レフュージア」としての役割を果たしてきた紀伊半島は、人工林が多くを占めるようになった今もなお、長い時間をかけて紡がれてきた生命力あふれる豊かな森が広がっています。
そんな森の姿をお伝えするシリーズ特別番組「紀伊半島の森で」。第2弾は、温帯に生育する「照葉樹林」がテーマです。
照葉樹林は、和歌山の森を紹介する上で欠かすことのできない要素で、紀伊半島は、氷河期の寒さに耐え、日本に照葉樹林が生き残った避難場所「レフュージア」の一つです。
番組では、初夏から夏にかけての緑あふれる映像とともに照葉樹林が人々の暮らしと密接に関わってきた側面に着目し、その恵みのひとつ、「熊野に伝わるニホンミツバチの養蜂」について、その歴史とともにお送りします。

第1弾

2021年5月7日(金)放送
2021年8月6日(金)再放送