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県教委 異動内示
  • 2020-03-26(木) 20:21
県教育委員会は、教職員と事務局職員の人事異動を発表しました。県立学校、小中学校の教職員と県教育委員会事務局を合わせた教職員の異動規模は、前の年度より271人多い2490人で、来月1日に発令されます。教職員のうち県立高校では、11校の校長が交代します。紀北農芸高校校長に茂田嘉朗 伊都中央高校通信制教頭。粉河高校校長に児玉恵美子 生涯学習課副課長。海南高校校長に笹井晋吾 耐久高校校長。箕島高校校長に森 文哉 健康体育課長が就任します。耐久高校校長に大西弘之 紀央館高校校長。日高高校校長に村岡宏起 神島高校校長。紀央館高校校長に久原 享 紀央館高校教頭。南部高校校長に神藤恭光 紀北農芸高校教頭です。神島高校校長に山本直樹 田辺高校教頭。熊野高校校長に入澤和彦 熊野高校教頭。定時制・通信制のきのくに青雲高校校長に阿形武芳 有田中央高校教頭となっています。特別支援学校は3校の校長が交代します。たちばな支援学校校長に東 晋平 みはま支援学校校長。みはま支援学校校長に植野博之 みくまの支援学校校長。みくまの支援学校校長に榎本貴英 串本古座高校教頭がそれぞれ就任します。なお、小中学校と県立学校の組織運営を充実させるとして、新たに「副校長」を配置します。組織体制では、各市町村の教育委員会へのきめ細かい指導や支援を行うため、県庁南別館に紀北教育事務所を田辺市の県立情報交流センターBigU内に紀南教育事務所を置くほか、職員の給与と人事を一元管理する「教職員課」を配置、また、いじめや不登校の問題を担当する「教育支援課」を設けるとしています。

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