ニュース

県内で休業要請を緩和
  • 2020-05-23(土) 14:07
政府による緊急事態宣言の解除に伴い、和歌山県でも休業要請を段階的に緩和していて、街の人出が少しずつ戻りつつあります。
今月16日に多くの業種で休業要請を解除してから1週間を迎え、営業を再開した店舗が増え始めたJR和歌山駅周辺では、今日午前、買い物客の姿が見られました。
県は今日から、感染の拡大を防止するためのガイドラインの遵守を前提に、カラオケボックスやスポーツクラブなどの休業要請を解除しましたが、営業を再開した店舗がある一方で、和歌山駅の近くのカラオケボックスなど、一部の店舗ではまだ営業が再開されていませんでした。
一方、和歌山市は和歌山城公園動物園の営業を昨日から再開し、動物園には朝から家族連れなどが訪れ、子供たちは可愛らしい動物を見て楽しんでいる様子でした。
動物園では再開にあたり、来園者のマスク着用や入り口付近に置いているアルコール消毒液で手指の消毒を求めているほか、県外からの来園の自粛を求める張り紙をして、引き続き感染拡大防止の対策を行っています。
和歌山市では、動物園のほかに和歌山城天守閣やわかやま歴史館展示室なども一部で利用制限を実施して昨日から再開しています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る