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官公庁でボーナス
  • 2020-06-30(火) 18:16
県内の殆どの官公庁で今日、夏のボーナスが支給されました。
県では今日、知事部局や教育、警察関係の職員合わせて1万5946人と、知事や県議会議員などの特別職に税込みの総額で128億4000万円あまりが支給されました。
職員の勤勉手当は、去年の人事委員会勧告を受けた給与改定により、去年6月に比べて0.025ヵ月分増加していて、教育、警察関係の職員を合わせた一人あたりの平均額は、平均年齢41歳11ヵ月で税込み79万9889円、去年より1.33パーセントの増額となりました。
特別職の支給割合も国の特別職に準じて0.025ヵ月分増えていて、税込みの支給額は、仁坂知事が291万9706円、県議会議長が234万1750円、議長と副議長を除く議員一人あたりの支給額は189万8050円となっています。
一方、県内の9市の市長にもボーナスが支給されました。支給額は和歌山市の尾花正啓市長が242万1882円で最も高く、田辺市の真砂充敏市長が220万1100円、有田市の望月良男市長が204万9300円、御坊市の柏木征夫前市長が199万5825円、海南市の神出政巳市長が197万0123円です。
紀の川市の中村愼司市長は191万6138円、橋本市の平木哲朗市長が186万5329円、岩出市の中芝正幸市長が175万5000円、新宮市の田岡実千年市長が147万0000円です。

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