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熊本県へ日赤のDMATが出発
  • 2020-07-10(金) 20:25
今月3日から降り続く九州の豪雨で大きな被害を受けている熊本県に、県内の医師や看護師などの災害派遣医療チーム、DMATが派遣されることになり、今日、派遣する医療機関の一つ、日本赤十字社和歌山医療センターで出発式が行われました。
出発式には、日赤和歌山医療センターの平岡眞寛院長らが出席し、派遣されるDMATのメンバーを激励しました。派遣されたのは是枝大輔医師をはじめ医師や看護師、活動業務を調整する隊員の5人です。今月3日からの豪雨でおよそ60人が死亡するなど大きな被害を受けている熊本県の要請を受けて、明日から3日間、県の南部で診療支援や搬送、避難所の巡回といった活動を行います。熊本県には同じく、県立医科大学附属病院のDMATと国立病院機構南和歌山医療センターの医師なども派遣され、このうち業務調整の隊員は今月17日まで活動することになっています。

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